Apr 21, 2009

太陽電池パネルをつけている家がうらやましいな

屋根に太陽電池パネルが付いている家を見つけると少し羨ましく感じてしまいます。一般的な電気に比べ、設置には費用がかからないのですが、電気をためることができると聞いたことがあります突然、いくつかの問題で、停電になってしまっても、ソーラーパネルでしたら、電気を使用することができるのではないかと思うからです。実際に停電するとどうなるのか、明らかに知らない私ですけどね。
2003年ごろなのか、私は家に太陽光発電システムを導入しました。導入の動機は、自分で電気を作りたいと思ったからです。万が一の時に、例えば地震などの自然災害で電力会社から電気が供給されていない場合は、太陽光発電があれば安心している場合があります。導入後のライススタイルがすごく変わりました。一日のうちどれだけ発展しているが、モニタ画面で確認できるので、今まで湯水のように使用していた電気を節約することになりました。毎月の電気使用量もごくわずかになりました。なんといっても子供たちに節電意識が芽生えたことが大きいです。
『シコふんじゃった。』、『Shall we ダンス?』の周防正行監督の最新作で、妻の草刈民代が出演する『ダンシング・チャップリン』の完成披露試写会が3月2日(水)に都内で開催され、周防監督と草刈さんが夫婦揃って出席した。

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世界的な振付家のローラン・プティが手掛けた、チャップリンの名作を題材にしたバレエ作品「ダンシング・チャップリン」を映像化した本作。映画化に至るまでのバックステージをカメラが追ったドキュメンタリー部分の第一幕と、スタジオで撮影されたバレエの第二幕の二部構成となっており、2009年にバレリーナ引退を表明し女優に転身した草刈さんにとっては文字通り“ラストダンス”となる。

プティの手によるオリジナルのバレエで主演を務めてきたルイジ・ボニーノが本作にも主演しているが、監督とボニーノは、監督が草刈さんと結婚して以来15年の付き合い。「彼の代表作であるこのバレエを記録として残したかった」と周防監督。同時に「(バレリーナとしての)妻を撮影する最後のチャンスだと思った」と本作を製作することに決めた理由を明かした。

『Shall we ダンス?』で日本アカデミー賞の各賞を総なめにした周防監督と草刈さんコンビが15年ぶりに復活となったが、監督は「こうした完成披露の場に出席するのも『Shall we ダンス?』のとき以来。妻と並んで取材を受けるのも『Shall we ダンス?』のアメリカ公開のとき以来」と明かし、少し緊張気味のよう。

完成した作品の感想を尋ねられた草刈さんは「まだ、踊り手の目線でダメなところばかりが目に付いてしまって、客観視できないです」と苦笑。バレリーナとして第一線を退いても、まだまだバレリーナとして自身のダンスを“審査”してしまうようだ。

ちなみに、お2人の結婚記念日は3月9日(水)ということで、結婚15周年を記念して監督が桃の節句に合わせた桃の花の花束を草刈さんにサプライズでプレゼント。「次の15年に向けてよろしくお願いします」と照れくさそうに妻に声をかけていた。

イベント後、報道陣の取材に応じた草刈さんは「いつも結婚記念日を忘れてしまうので、『もうすぐなのか!』という感じです」と笑顔で語っていたが、周防監督は「僕は覚えてますよ!」と“抗議”。おしどり夫婦の秘訣について草刈さんは「こうあってほしい、と相手に対して強く望まないこと」と答えた。一方の監督は「結婚して気づいたのは、家に帰って不機嫌な人がいるというのは困る、ということ」と語ったが、すかさず草刈さんが「いつも私が不機嫌でいるみたいじゃない?」と反撃され、「いや、不機嫌なときが少ないからうまくやってこれたという意味です」と慌てて付け加え、報道陣の笑いを誘った。

仲睦まじい2人だが、監督はカメラのレンズを通じて自身の目に映った草刈さんを「キレイでした」と“映画監督”として大絶賛。草刈さんも「うちの主人…というか監督は、いつも映画を作る動機に関して『面白さを伝えたい』と言ってますが、この映画はその集大成」と共に自信のほどをうかがわせるコメントを残してくれた。

『ダンシング・チャップリン』は4月16日(土)より銀座テアトルシネマほか全国にて公開。


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『羊たちの沈黙』(91)でハンニバル・レクター博士役を演じ、その怪演でアカデミー賞主演男優賞を獲得したアンソニー・ホプキンス。そんな彼の主演最新作『ザ・ライト エクソシストの真実』が3月19日(土)から公開される。

【写真】私が演じたのは善人だよ。悪人風になっただけだ

本作でホプキンスが演じるエクソシストという職は、何とバチカン公認の正式な職業なのだ。イタリアではその需要が多く、エクソシストが不足したため広く募集したこともあり、バチカンにはエクソシストの養成講座も存在する。

今現在も行われて続ける悪魔祓いの真実を、実話を基に描いた本作。アンソニー・ホプキンス演じる一流エクソシストのルーカス神父が、コリン・オドノヒュー演じる悪魔の存在を信じない青年マイケルへ、エクソシストの真実の姿を伝える衝撃の作品だ。

そして、公開を目前に控えたこのタイミングで、本作の特別映像が解禁となった。特別映像の中で主演のアンソニー・ホプキンスは、自身の役どころを「私が演じたのは善人だよ。悪人風になっただけだ」と怪しい笑顔で語る。また、実際に悪魔祓いを見学した感想を「悪魔祓いは見ているだけで恐ろしい」とコメント。本作に協力した本物のエクソシスト、ゲイリー・トーマス神父も「この映画で描いた悪魔祓いが、真実にとても近いことに感心しました。映画史上、最も正確に悪魔祓いを描いています」と太鼓判を押す。

単純なホラー映画と一線を画した、事実に即した事例から真実の恐怖を感じさせる衝撃の問題作『ザ・ライト エクソシストの真実』。今回の特別映像から何かを感じとった人は是非とも劇場に足を運んでもらいたい。

なお、本作の公開を記念して、自分の顔がポスターになるWEBキャンペーンも現在実施中だ。携帯から顔写真を投稿するとモザイクアートの一部となり、『ザ・ライト エクソシストの真実』のポスタービジュアルが完成する。詳細はGyao!『ザ・ライト』特設サイトで確認してもらいたい。そして完成したビジュアルはワーナー・マイカル・シネマズ、109シネマズに飾られる予定だ(一部地域・劇場を除く)。こちらも興味があれば参加してみてはいかがだろうか。【Movie Walker】


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「ザ・ライト エクソシストの真実」の作品情報を見る (MovieWalker)


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