Aug 24, 2010
サタのベッドを購入
最近、家のリフォームついでに、賭けても交換しました。フランスベッドは、すべて使用していて、思い切ってサタヘトスプニダ。サタベッドは、フォーシーズンズホテルなどで使用されています。さて、寝心地はとても快適で、とにかくぐっすり眠ることができます。硬いトンボが好きで、一番ハードにしています。欲を言えば、ちょっと硬くても良かったのか、と思っています。3年前に結婚した際、家具セット某有名大手家具店で購入しました。その家具やさんはCMにもよくあって、家具はかなり安い商品も豊富だった。また、同社の製造業における政策は、見えない部分にお金をかけないようにしていること、目に見えない部分ならば別々に多少の焦げ付きがいいかと思いました。しかし、購入して3年間、食器棚の塗装が剥離ソファは2歳の子供が優れものもあるが、皮膚がボロボロめくれてしまって、見るのも恐ろしい状態しまいました。やっぱり安く、またすぐに交換が必要か、して安物買い線失うようになってしまうのかと思っていました。特にソファは、毎日使用するので、合成ではなく、革の良いものを買うことが長持ちさせるかもしれません。
12月17日に発売されたソフトバンクの「GALAPAGOS 003SH」は、Android 2.2を搭載したシャープ製のスマートフォン。シャープが展開するコンテンツプラットフォーム「GALAPAGOS」を製品名に冠しており、ワンセグやおサイフケータイなど日本独自の機能はもちろん、ユーザーインタフェース(UI)にもシャープならではの作り込みが施されている。ソフトウェア編では、ホーム画面や独自UI「TapFlow UI」などを中心に見ていこう。【田中聡,ITmedia】
【拡大画像や他の紹介写真を含んだ記事】
●工夫されているホーム画面のUI
003SHのホーム画面は、左右にフリックするとページが切り替わるおなじみのタイプで、10ページまで増やせる。ピンチイン操作をするか、画面右下のアイコンをタップすると、サムネイルが表示される。サムネイル画面でドラッグをするとページを入れ替えられるので、フレキシブルな操作が可能だ。さらに、画面下にあるページを示す点をタップすると、サムネイルがフキダシ状に現れ、このフキダシをタップするとそのページに瞬時に移動する。
画面左下のアイコンをタップすると、メニュー画面が現れる。この一覧画面も左右にフリックするとページが切り替わる。このメニュー画面も、ピンチインをするか、画面右下のアイコンをタップすることでサムネイルが表示され、ページの入れ替えもできる。このあたりはホーム画面と同じ感覚で違和感なく操作できる。
さらに気が利いていると感じたのが、一覧の各ページに名前を付けられること。初期状態では「基本機能」「カメラ/AV機能」「サービス・コミュニケーション」「ツール1」「ツール2」「ゲーム」の名前が各ページに付けられており、プリインストールされているアプリがこれらのジャンルごとに分類されている。ダウンロードしたアプリが増えると目的のアプリが探しにくくなるが、ジャンルごとに整理すると簡単に探せそうだ。各アプリの配置も変更できる。また、メニュー画面でアプリをロングタッチして「アプリ管理」へドロップすると、アンインストールや外部メモリへのコピーが簡単にできるのも便利だ。
動作速度はおおむね良好で、サムネイルの切り替わりもスムーズだった。操作感についてはこちらの動画記事(※)を参考にしてほしい。
※リンク
→http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1012/24/news088.html
●サブメニューとビジュアルにこだわった「TapFlow UI」
カメラは「LYNX 3D SH-03C」「IS03」と同じく960万画素CCDを搭載しているが、UIは003SH独自のTapFlow UIを採用している。撮影画面左下のアイコンをタップすると、よく利用する設定が大きく表示される。サブメニューの各項目には分かりやすいアイコンが使われているのでタップしやすい。「All Menu」から通常のサブメニューを表示することも可能だ。任意のポイントをタップしてピントを合わせられるほか、1度ピントを合わせた被写体を追尾するチェイスフォーカスにも対応している。SH-03Cと同じく、カメラを構えながら端末を動かすことで3D画像を撮影でき、通常の2Dで撮った画像を3Dに変換することも可能だ。
TapFlow UIにより、撮影した写真を(個人検出登録した)人物ごと、撮影日や(あらかじめ登録した)イベントごとに表示できるほか、写真に位置情報を付加する設定をしておけば、撮影した場所のタグをマップ上に付けられる。このマップ表示はiPhone(iOS4以降)でもおなじみだ。アドレス帳もビジュアルにこだわり、登録した人物の写真をデータの背景に表示される。また、Twitterとmixiのアカウントを登録してアドレス帳の人物とひも付けると、この2つの更新情報(最新のつぶやき)が表示され、電話発着信とメール送受信履歴とあわせ、人物ごとのコミュニケーション履歴を一括で見られる。
●ブラウザとメールの使い勝手は?
ブラウザの操作性はIS03と同じだが、003SHはAndroid 2.2対応なので、Flash 10.1のコンテンツを閲覧できるのが大きな違いだ。ただ、筆者が使用している003SHにはFlash Player 10.1がプリインストールされておらず、Android マーケットから入手してインストールすることでFlashを閲覧できた。
これまでのソフトバンクやボーダフォンのメールアドレスが使えるS!メール(SMS/MMS)にも対応しており、「HTC Desire HD 001HT」や「DELL Streak 001DL」など海外メーカー製のAndroid端末とは異なるメーラーを搭載している。UIや操作性はどちらかというとIS03に近い。デコレメールの作成やフォルダの自動振り分け設定、フォルダのシークレット設定なども可能だ。
日本語入力システムは「iWnn IME-SH edition」を採用。テンキーとQWERTYキーのソフトウェアキーボードが用意されており、テンキーはフリック入力も可能。ケータイではおなじみの、かな入力からカナ英数に変換する操作法もある。キーボード画像(スキン)の変更、QWERTYキーで入力する際に、不要なキーをグレイアウトさせる「ローマ字キーボード補助」、フリックの感度変更、受信メールの文字を学習する「メール返信時学習」など細かい設定も豊富だ。
●ワンセグも3D表示可能
日本ならではの機能としてワンセグを視聴できるのも特徴の1つ。ワンセグアンテナは完全内蔵型なので、視聴するたびにアンテナを伸ばす必要がなくスマートに楽しめる。サイドキーから音量調節ができ、画面を左右にフリックするとチャンネルが切り替わる。横表示をした状態で放送中の画面をタップすると、録画、電子番組表や番組情報の閲覧、チャンネル切替などができる操作アイコンが画面下部に現れる。データ放送も閲覧できる。
ワンセグの3D表示にも対応しており、横表示中に画面をタップすると現れる「3D」アイコンに触れると、3D表示に切り替わる。ただ、もともと3D用に作られたコンテンツでなければ、長時間の視聴には向かないだろう。ワンセグに限らず、3Dコンテンツを見て「目が疲れる」と感じたときは、「設定」→「表示」→「3D表示の飛び出し度」を調節してみよう。標準では「強」に設定されているので、少しは和らぐはずだ。
同梱の16GバイトmicroSDHCには豊富な3Dコンテンツがプリセットされており、「3Dオススメ」ショートカットの「動画&画像」、または「音楽・動画」ショートカットの「ビデオ」→「おすすめ動画」から3D映像を視聴できる。「シュレック フォーエバー」「怪盗グルーの月泥棒 3D」「パンクブーブーLIVE STAND 2010」「劇場版3D あたしンち」「バトル・ロワイアル3D」「ほんとうにあった怖い話3D」「バイオハザードディジェネレーション」などが用意されている。
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