Aug 10, 2011
低予算卒業旅行の計画
卒業旅行の間によかっただけのグループ8人で行ったときは、最もコストを安くすることができる旅行の計画を決定していました。各交通機関、宿泊施設を調査報告し、結果は普通列車で、民宿を利用してきました。卒業旅行は楽しい思い出となるように計画通り、非常に低予算での旅行が思い出に残っています。現在は円高で海外旅行に目が向いているかもしれません。しかし、国内旅行も非常に良いです。日本は縦に長い国土を持つ国なので、国内旅行でも、様々な景観を楽しむことができます。今はインターネットで、国内旅行のご予約も簡単に安価に行うことができます。早めに申請込めば驚くほど安価な豪華な旅行に行くことができます。
●「結果、内容とも納得いかない」
「いい加減に見切りをつける時期じゃないか。心中するほどの価値はないですよ」
こう言うのは、巨人OBの堀本律雄氏だ。
18日の中日戦。http://www.slingual.com/巨人は先発のグライシンガーが4回5失点でKOされると、九回に4番手としてマウンドに上がったアルバラデホが2失点とダメを押され、「2人ともストライクを取るのに汲々としているありさまです。投手はストライクを先行させ、打者を追い込んで自分の得意球で勝負するのが基本。結果を出す投手は打者を打ち取るそうした方程式を何通りも持っている。だが、制球力も球威もない今の彼らはその方程式すらつくれない。オールスター以降、それでも彼らを重用するのであれば、原監督は逆転の芽を自ら摘むようなものです」と言うのである。
6連敗中の中日に対して、巨人はヤクルトに連勝。原監督は「暗かったベンチに明るい光、太陽がさしてきた」と上向きつつあるチーム状態に手応えを感じていた。それも両外国人投手の背信投球で試合後の巨人ベンチは再び真っ暗に。
「グライシンガー? 毎回、期待を込めて登板してもらっているけど、結果、内容ともに納得いきませんね」とオカンムリの原監督だが、1勝5敗で防御率4.15のグライシンガーと、マウンドに立つまで好不調が分からないアルバラデホを使い続けているのは、ほかならぬ原監督自身ではないか。
これで、今季の中日戦は3勝4敗。そのうち3試合で外国人投手に負けがついている。名刺作成助っ人の中日アレルギーも、後半戦の巻き返しを狙ううえで由々しき問題だろう。
「中日も巨人と同様の貧打に頭を痛めているが、それでも中日打線はやはり、粘っこく、イヤらしい。グライシンガーを筆頭に外国人投手というのは、得てして神経質で感情の起伏が激しい。この日のグライシンガーもアルバラデホも、ボール球に手を出さず、くさい球はカットしてファウルで粘る中日打線に明らかにイライラしていた。そういうことも踏まえ、今後の起用を再考した方がいい」(堀本氏)
17日のヤクルト戦でプロ初勝利を挙げた2年目の小野など、巨人には生きのいい若手がいないわけじゃない。16日にプロ初完投勝利を挙げた西村だってそう。力がありながら、彼らの活躍の場が制限されてきたのは、原監督が外国人を重用してきたからだ。巨人ナインもうんざりしている。
▽東京ドーム=4万282人(中日4勝3敗)
中日020 300 002―7
巨人100 000 000―1
(勝)ソト1勝 (敗)グライシンガー1勝5敗
(本)高橋由4号
(日刊ゲンダイ2011年7月19日掲載)
大学を中退して一念発起、開催中の大相撲名古屋場所(愛知県体育館)で初土俵を踏んだ19歳の力士がいる。阿武松(おうのまつ)部屋の若山聡。野球賭博事件や八百長問題など相撲界は不祥事に揺れ続けるが、角界入りの信念を貫いた。副業
愛知県尾張旭市の阿武松部屋宿舎。早朝から兄弟子に交じり、173センチ、144キロの筋肉質の体に粒の汗を浮かべる。1年前、同部屋は相撲どころではなかった。野球賭博事件に多数の力士らが関与。阿武松親方(元関脇・益荒雄)は謹慎処分を受け、場所前には警視庁の家宅捜索も受けた。若山もそれは知っているが、「昔から知っている力士たちを信頼している」。
若山は千葉県勝浦市出身。柔道選手だった両親を持ち、中学までは柔道場にも通った。その傍ら、幼少時から祖父母と相撲中継を楽しみ、小学2年から、千葉にある阿武松部屋の子供教室に入り、中学3年まで、ほぼ毎週末通った。「稽古(けいこ)で負けて泣くほどの負けず嫌いだった」と阿武松親方。
高校では相撲にまい進。IT資産管理千葉・拓大紅陵高3年の昨年、国体少年の部で個人8強。「実力不足」とプロ入りを回避し、大東大に進んだが、4月中旬に部活動で東京都内の錣山(しころやま)部屋に稽古に行き、気持ちが変わった。「早くプロの高いレベルでやりたい」。6月中旬に慣れ親しんだ阿武松部屋の門をたたいた。
入門から数日間は極度の緊張で眠れなかった。午前5時前の土俵の掃除に始まり、食事当番や電話番など多くの仕事があり、日々を過ごすのも「必死」だった。迎えた名古屋場所。今月12日の前相撲で積極的な突き押しで2連勝し、土俵生活の第一歩を踏み出した。17日に新序出世力士として発表され、秋場所(9月11日初日、東京・両国国技館)から番付にしこ名が載る。
「事件を忘れず子供たちがあこがれるような角界にしていく」と阿武松親方が厳しく指導する土俵で、「元気な押し相撲を身につけたい」と若山。子供のころから胸を貸してきた兄弟子の十両・益荒海は「若い力士が頑張ることで部屋の雰囲気が明るくなった」。老人ホーム 東京部屋全員で取り組む再出発の決意を胸に、今朝もまた四股を踏む。【小林悠太】
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