Jun 18, 2009

人間も犬もかかり円形脱毛症

円形脱毛症は、様々な原因があるとしても、主にストレスなどを感じる人間になる病気だと思っていました。しかし、今では犬も円形脱毛症になりそうです。確かに人の手によって、人間に近い環境で育てられ、服を着せてくれて、美容院に行って、愛犬の保育園に行って、人間のようなビョンイイトオド異常はありませんよく
目立つほどではないが、気分転換に髪色を変えたいと思い、白髪染めを美容室に行った。初体験だったのですが、思ったより時間がかからずスムーズにすることができる。元の黒い髪のために白髪があると目にしまっていたが、毛抜きで抜くとわからない程度なので、今までに白髪染めをすることはなかった。白髪染めではなく、カラーリングをする感覚で初めての経験だった
 過疎地で食料品店などが減少し、高齢者ら買い物困難者が増える「フードデザート」(食の砂漠問題)が全国的に問題になっている。福知山市夜久野町の下地区でも同じ現状にあり、地元のNPO法人京都・子午線の郷やくの(岩井光雄代表)は8日から、額田の国道9号沿いで毎月第2土曜日に「ふれあい市」を開く。地元の人らが、近くの旧町役場跡地にスーパーの誘致を進めたが、進展しなかった経緯があり、同法人が高齢者らの生活支援のため、まず野菜や鮮魚類の直売をする。

 少子高齢化や核家族化が進み、下地区は17自治会のうち約半数が「限界集落」(65歳以上が50%超)。一人暮らしの人や高齢者世帯も増え続けている。車を所有しない人が多いうえ、バスの本数も少なく、買い物や通院も不便で、将来に不安を抱える人が多い。
 
 下地区では、長年続いた商店街が解散後、JR下夜久野駅舎に協同組合による「パルテ」が開店したものの採算が合わず、03年に閉店。町外での大型店出店などの影響で、生鮮食料品や日用品を扱う店はほとんどなくなった。
 
 このため、額田、井田の6自治会長らで06年5月に立ち上げた額田・井田街づくり推進協議会が、市町合併で使われなくなった旧町役場庁舎の跡地約2100平方メートル(現在は更地)の有効な利用方法を検討。地元住民の要望が強いスーパーの誘致を進めようと、1894人分の署名を添えた要望書を市に提出する一方、独自に複数の業者に出店を打診したが、立地条件や採算性などの問題で、話は暗礁に乗り上げた。
 
 これらを背景に、その後は地元の農家、会社員、主婦ら有志で、高齢者の生活の不安を解消し、地域活性化を図る狙いで、NPO法人を組織化した。現在52人が入会し、地元野菜の直売、地元食材の加工品販売、憩いの場の提供、買い物や通院時の有償運送などを検討している。
 
 行政にも支援を呼びかけており、まず月に1回「ふれあい市」の実施を計画。国道9号沿いの東経135度の子午線標注を目印に、市が管理する旧町役場庁舎跡地の国道を挟んだ向かい側の旧町コミュニティーセンター駐車場約500平方メートルを借りた。
 
 時間は午前10時から午後3時30分ごろまで。野菜の出荷会員(現在14人)による新鮮野菜の販売や業者によるたこ焼き、鮮魚類の販売をし、さらに喫茶コーナーを設けて来場者が歓談できるようにする。屋根付きのスペースがあるため、雨天でも催す。
 
 岩井代表は「来場者が増えれば、ふれあい市の開催日を増やし、要望が強ければ買い物代行サービスなどを始めることも考えたい。今後も限界集落が増えると予想され、住民が助け合って暮らしていく必要がある」と話す。
 
 市夜久野支所の芦田憲明支所長は「ふれあい市で、住民の交流を深めてもらえればうれしい。コールセンター軌道に乗れば、旧町役場跡地を利用してもらうことも視野に入れて検討したい」としている。
 
 出店業者や出荷会員は随時募中。
 

 渋谷・宮益坂近くに「ドイツゲームスペース@Shibuya」(渋谷区渋谷1、TEL 03-3797-4224)がオープンして2カ月がたった。運営は若手クリエーターやアーティストと企業のマッチングを行う「ことり」(同)。(シブヤ経済新聞)

【画像】 カードの絵から推測されるコマをいち早く取りポイントを重ねていく「おばけキャッチ」

 その多くがドイツ発祥の作品であることからそう呼ばれる「ドイツゲーム」は、ボードゲームをはじめ、カードゲームやダイスゲームなどアナログゲーム全般を指す。東日本大震災以降は「テーブルを囲んだ人との対面」「絆の再確認」に着目される反面、「どのゲームが面白いか分からない」「ルールが難しい」などの理由から欧米諸国ほど浸透していないという。

 そうしたイメージを払しょくしたいと開かれた同スペース。面積は約7坪。おもちゃコンサルタント、おもちゃコーディネーターの資格を持つ児玉健さんがゲームマスターとして、来店客の年齢や性別、職種などからゲームを見立て、ルールの説明などを行いながら進行する。2・3年ほど前に親せきを通じて知り、魅力にはまった児玉さんは、以前勤めていた会社を昨年退社。その後資格を得て、「ドイツゲームを広めたい」とカフェや児童館などでイベントを開くなどしていたという。

 同社入社後、マッチングの仕事をしている中、アーティストの中には「コミュニケーション能力が高くない人もいる」ことに気付き、「ドイツゲームがコミュニケーションツールとしても長(た)けている」ことから、児玉さんが社内提案を行いオープンにこぎ着けた。

 同スペースで用意するゲームは100種以上。サイコロを振り、出た目に合わせて羊や猿など動物型の積み木をワニ型の積み木に重ねていく「ワニに乗る?」や、山札からめくられたカードの絵から推測されるコマをいち早く取りポイントを重ねていく「おばけキャッチ」など。ゲームは3人以上で行うものが多く、プレー時間も10分程度から1時間以上のものまで幅広く用意する。

 オープンから2カ月。来店客は20〜40代が中心で、男女比は6対4程度。初心者が64%という。児玉さんは「遊びとしてだけでなく、ドイツゲームをやっていると性格が出るので、採用や社内研修などにも取り入れてもらえるよう働きかけている」と話す。「ドイツゲームは最高のエンターテインメント。可能性を発信していくためには、自分もより多くの方と(ゲームを)やり続けなくては」とも。

 営業時間は9時〜24時。利用料は、1人2時間30分=2,000円、4時間=3,000円(延長は30分ごとに500円、ゲーム代・インストラクター代込み)。ドリンク・フード類の持ち込み自由。完全予約制(予約は基本4人以上)。スマートフォンレストランやオフィスへの出張も行うほか、1人、2人など少人数でも参加できるイベントなども開いている。


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ドイツゲームスペース@渋谷


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