Feb 12, 2011
国内旅行に行きたい場所
私は、国内旅行1番行きたい場所は島根県です。砂時計というドラマの舞台となった島根県を訪問したいと思っています。今、パワースポットとして注目されている出雲大社、世界一の砂時計があるサンドミュージアムなど、砂時計が撮影地を巡回したいです。国内旅行は海外旅行と違って気軽に行けるので、ぜひいきたいと思います。夜行バスは、他の交通手段に比べて非常に安価です。その代わりに、時間は多くかかりますがが寝ている間に着くので関係ありません。また、朝に目的地に到着するので時間をほとんど無駄にする必要はありません。ディズニーランドなどに朝から並んでたりする場合は、新幹線などで移動するのと比べると、断然便利です。また、往復割引、学生のことである初期の多くの場合、インターネット割引、回数券もあるので簡単になります。皆さんもぜひ機会があれば、夜行バスに乗ってみてください。
米Rolling Stone誌がおなじみの人気ラッパー、エミネム(Eminem) を「ヒップホップの王」に認定した。
ジェイ・Z(Jay-Z)とカニエ・ウェスト(Kanye West)が“Watch the Throne”=「王座を見よ」というタイトルのアルバムで話題をさらっている昨今だが、Rolling Stone誌は「The King of Hip Hop」というランキング企画で人気ラッパーたちを評価。その王座に座ったのはカニエやジェイ・Zではなく、エミネムとなった。
この企画は、いわゆる「Rolling Stoneが選ぶ偉大なヒップホップ・アーティスト」という形態のものではなく、それぞれのアルバム・セールスから、YouTubeの視聴回数、Twitterフォロワー数やFacebookの「いいね」数カウントなどネット上の影響力に加え、コンサート売上げ、主要音楽賞の受賞歴、各メディアの評価といった‘数字’を総合して選出したランキング。エミネムに続く2位、3位はリル・ウェイン(Lil Wayne)とドレイク(Drake)のYoung Money勢が占めており、カニエとジェイ・Zはその後に続く形となっている。なお「キング」ランキングではあるものの、同じくYoung Money所属で女性のニッキー・ミナージュ(Nicki Minaj)も7位に入っている。
エミネムはこのランキングで、ネットでの評価やアルバム・セールスで圧倒的な人気を示したが、ライブ売り上げで1位のリル・ウェイン、シングルが強いドレイクと、総合成績ではそれほど大きな差は出ていない。ちなみにジェイ・Zは音楽賞部門では1位、カニエはメディアからの評価でそれぞれ1位を獲得している。
Rolling Stone 「The King of Hip Hop」ランキング
01. Eminem
02. Lil Wayne
03. Drake
04. Kanye West
05. Jay-Z
06. Nicki Minaj
07. Ludacris
08. Rick Ross
09. Gucci Mane
10. T.I.
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エミネムのアーティスト情報
8月18日に発売される「ほぼ日手帳」のガイド本「ほぼ日手帳公式ガイドブック2012」に、あずまきよひこが「よつばと!」の描き下ろしマンガを執筆している。
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描き下ろしマンガのタイトルは「よつばとまいにち1、2」。カラー2ページで描かれた。「よつばと!」10巻でとーちゃんがほぼ日手帳を使っていることから、ほぼ日手帳ユーザーであることが発覚したあずま。本人によるほぼ日手帳の使い方も写真付きで紹介されている。
ほかにも同書には、プロ野球選手の小久保裕紀や、歌手のオリビア・バレールら総勢38名によるほぼ日手帳の使い方を掲載。そのほかイラストレーター福田利之によるコラム「マスキングテープカスタマイズ講座」や手帳カバーの全ラインナップ紹介など、ほぼ日ファン必携の1冊となった。
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ジャイアント・パンダのポーと仲間たちの活躍を描く人気CGアニメの続編『カンフー・パンダ2』(8月19日公開)が今度は3D映画として登場。前作から続投して、ポーの師匠・シーフー老師の日本語吹替版の声を当てた笹野高史にインタビュー! 存在感あふれる名脇役として知られる笹野が、声の演技の奥深さや、続編の見どころを教えてくれた。
【写真をもっと見る】可愛すぎる!笹野高史も大好きだという赤ちゃん時代のポー
笹野はもちろん、笹野一家も『カンフー・パンダ』(08)が大好きだったそうで、「2でも声優をやることになった時、みんなが歓声を上げました」と言う。前作『カンフー・パンダ』はポーが“龍の戦士”になるまでの成長物語がメインだったが、本作では彼の出生の秘密が明かされ、感動の親子愛のドラマが繰り広げられる。笹野は本作について、「いつだって親子の物語はたまりませんね。結婚する前は自分の親に対する気持ちに、自分が親になったら親の気持ちになるし。やっぱり泣いちゃいますよ」と、笑顔で語った。
字幕版のシーフー老師役は、アカデミー賞俳優のダスティン・ホフマンが声を当てているが、そこはとても意識していると話す。「そりゃ光栄ですよ。文句なしに嬉しゅうございました。1で初めてアフレコをやった時、あんなに小さいのに、こんな立派な声を持つマスターだったのか!とびっくりしたし、責任も感じました。アフレコ時に彼の声を実際に聞くことができるんです。消すこともできますが、僕はそれを聞かせてもらってからやります。その声を聞くと、シーフー老師の精神状態や気持ちがわかりますから、とても参考になりました」。
図体のでかいポーと、小さなシーフー老師との師弟関係が実にユニークだ。「アニメってずるいよ」と笹野は言う。「あんなこと、実写じゃできないんだもん。夢があるし、本当にイメージが豊かですね。動物たちの細かい毛並みが風にふわってそよいだりするところまで表現できるから、ワクワクします。俳優は叶わないですね。でも、実際の芝居でも参考になります。筋肉の使い方とか、表情をよくとらえているので」。
俳優としての演技と、声優としての演技の違いについてはこう語った。「声の温度と芝居の温度の度合いが難しいですね。声優さんたちはそこを上手に使い分けてらっしゃる。例えば、ものすごく動きが早い時、逆に冷静に言った方が実感がこもることもあるし。演技の幅は、むしろ声だけの方が大きいかもしれない。だって、動きをやってくれてる人が既にいるわけだから。実際に自分で体を使ってる方が、動きが限られるし」。
声優を務めたことで、俳優としての演技の幅も広がりましたか?と尋ねると「僕はそう信じてます」と答えてくれた。「子供に連れられて、お客さんとしてもよくアニメは見てましたし、昔は『トムとジェリー』とかもよく見てました。芝居をする時、キャラクターのあり方がとても参考になるんです。たとえば、アンジェリーナ・ジョリー扮するタイガーとか脇役のバランスもすごく良くて、キャラがちゃんと立ってるし。隅々まで楽しめますね」。名脇役として名を馳せる笹野をうならせるのだから、このシリーズは大したものだ。
最後に、『カンフー・パンダ2』の見どころについて語ってもらった。「ポーの子供時代がどんなだったか。赤ちゃん時代のポー、可愛いよね。ずるいよ。ポーの赤ちゃんってもっと憎たらしいヤツだったら良かったのに(笑)」。確かに、赤ちゃんパンダの愛くるしさは特筆すべき点で、だからこそそれに続く親子愛がよりドラマティックに琴線に響く。アクションもドラマもよりいっそうパワーアップした『カンフー・パンダ2』は大いに期待してよし!【取材・文/山崎伸子】
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