Jul 03, 2009

看板の落下は危険である

最後の大地震で、建物の崩壊は見ていないが、看板の落下を見てきました。 (地震後の帰宅難民がぞろぞろ歩いて帰りましたので、確かにTVにも見えました。)もしこれが頭に落ちてくると思うとぞっとします。看板と定期点検をしているか。長く生きているが、看板のチェックをしているのを見ていない。よく見ないだけですか。
街を歩けば、あちこちで目立つのがイプガンパンイイプニダ。の位置に応じて、徒歩や自転車走行の妨げになって、不要なものもありますが、内容によっては、"発見だった"と思うことも少なくありません。そのような看板のインパクトが印象に残るのが、人形の形のイプガンパンイイプニダ。最近特に目立つのが携帯電話会社の看板です。
 東日本大震災で被災し、道内に避難・移住した避難者に家具などを無料提供するイベント「ようこそあったかい道(どう)」が4月9日、白石本郷会館(札幌市白石区)で開かれる。リサイクル店「モノココ」などを経営するルーツ・オブ・ジャパン(豊平区)の湊源道社長が企画し実行委員会を結成。同委員会では現在、避難者の参加と支援企業の協力を呼び掛けている。(札幌経済新聞)

 同委員会の協力要請を受け、札幌市は厚別区などの市営住宅に入居する避難者55世帯、道営住宅に入居する35世帯に案内文書を送付。会場まではボランティアが車で送迎するという。「白石区は、かつて東北地方にあった白石藩からの開拓者によって作られた土地。その東北から北海道に避難して来た方々が『よそ者感』を感じないように歓迎し、もてなしたい」と湊さん。

 これまでに準備したものは、テーブルやタンスなど3トントラック1台分の中古家具、うどんやそばなどの食料、理髪店の無料券や本郷通商店街で使える金券など。そのほか、避難者のためにすぐに面接可能な求人情報も紹介する。実際に宮城県から避難し同社に入社した元保育士の本間紀伊子さんは避難者の子どものために紙芝居などを企画しているという。

 「現在、避難者のためにすしを握りに来てくれる海産会社など、ジャンルを問わずさまざまな企業から問い合わせをいただいている。既に札幌へ来た避難者の方が、新しく来る避難者のために今回のイベントに協力したいという申し出も頂いている」

 「現在、北海道に避難している避難者は何の生活道具もない団地に入り孤立している状態」と湊さん。「北海道は実質的な被害こそ少なかったものの観光や飲食店のダメージは甚大で、このままでは北海道経済そのものがダメになる。今こそ『世界一優しい島国・北海道』をアピールし、積極的に避難者の方を受け入れ、支援することで北海道を元気にしたい。北海道が元気になれば、日本も元気になるはず」と意気込みを語る。

 参加・協力などの問い合わせは同社(TEL 011-859-6445)まで。今回のイベントでは支援のスピードが重視されるため、個人からの支援は受け付けていない。

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 品川区は4月4日、東日本大震災の被災者に対して公募した区民住宅の抽選を行った。(品川経済新聞)

 募集期間は3月30日?4月1日の3日間。提供戸数18戸に対して、8.2倍となる147件の申し込みがあった。高倍率となったため急きょ、民間借り上げ型の区民住宅のオーナーの協力を得て4戸増やし22戸を提供。最終的な倍率は約6.7倍となった。

 対象となったのは、今回の地震と津波により被災し避難した人、福島第1・第2原発の事故に伴う避難指示などが出された地域の居住者。高齢者、障害者、乳幼児、妊婦などのいる世帯は当選確率が3倍に上がる優遇措置が取られた。

 入居期間は当面6カ月間で、4月中旬から順次入居が始まる。家賃や共益費は免除され、光熱水費は自己負担。

 防災まちづくり事業部都市計画課の柏原敦住宅担当課長は「応募が多かった地域は福島県で、3分の1以上を占めいていた。区の住宅は少ないのでどうしても限界がある。民間の住宅をうまく利用し、全国的にも受け入れられる住宅の情報を整理・透明化できれば、もっと被災地の方を受け入れることができるのでは」と話す。

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品川区


 今春開学した日本初の映画大学「日本映画大学」(川崎市麻生区万福寺1)の記念イベント「小沢昭一と映画と音楽と」が4月23日、テアトロ・ジーリオ・ショウワ(上麻生1)で行われる。(町田経済新聞)

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 昭和音楽大学と合同で開催する同イベントは2部構成。俳優の小沢昭一さんと同大学長の佐藤忠男さんによるトークショーでは、小沢さんの長年の盟友である故・今村昌平監督の思い出を語る。

 続く第2部では、無声コメディー映画「ロイドの要心無用」(1923年/67分)を上映。昭和音楽大学の学生が曲を付け、管弦楽に電子オルガンを加えたハイブリッドオーケストラが伴奏する。

 開演は15時。入場料は1,200円。チケットの問い合わせは、アルテリッカ新百合2001チケットセンター(TEL 044-952-5561)まで。

 同大学は4月5日開学。母体である日本映画学校は1975(昭和50)年、映画監督の故・今村昌平氏が横浜市で開校。1986(昭和61)年に川崎市に移転。三池崇史さん(映画監督)、山本英夫さん(カメラマン)、阿部和重さん(小説家・編集者)、入江雅人さん(俳優)、ウッチャンナンチャン(お笑いタレント)など多数の映画関係者を輩出している。


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