Apr 24, 2009
一生住み続ける注文住宅
自分の一生をかけて作り出すの住宅では希望の家づくりをしたいものです。自分の心の中で家を作るために、注文住宅しかありません。一生住み続ける家であるための条件を持って時間をかけて作りたいと思います。そのためには家づくりの知識が必要です。デザインは、素材は実に難しいことだけ。注文住宅は、信頼性の公務を見つけることが先決です。外壁塗装業者は危険ですか?信用ある会社の依頼しなければ取り返しのつかないことになる。昔の家の会社で外壁塗装の販売が来てお願いしたところ、少々お値段は安かったが、ずさんな感じで、色もすぐにあせている。また、同社はその後、倒産したことを聞くと、信じられないほどのセールスに注意ならないと考えていた。
阪神・真弓明信監督(57)と坂井信也オーナー(63)=電鉄本社会長=が株主に退陣を要求された。球団を傘下に収める阪急阪神ホールディングス(HD)の定時株主総会が16日、大阪市内で4416人を集めて開かれ、借金7で4位と低迷するチームへの不満が噴出した。
質疑応答に入って15分後、ある中年男性が爆発した。「積極性がない監督を3年間続投させて、どれほど迷惑をかけているのか。監督の力量の分からないオーナーは辞職されてはどうか!」。会場からの拍手を受け、金本についても「あの守備、スローイングはファンに失礼。たまに打つことより、守備で失う得点の方が多いことを忘れてはいけない。浅井選手を使っていれば守備だけで5点は防げた」と批判した。
阪急阪神HDの取締役も務める南球団社長は「ふがいない成績、戦いぶりで、株主様までご心配をおかけして大変、申し訳なく思います」と壇上で謝罪。退陣を突きつけられた真弓監督は甲子園での練習後、借金の返済について「一日も早く返していく」と誓った。
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ロッテの岡田幸文外野手(26)が16日、育成ドラフト出身ではパ・リーグ初となるオールスター戦の出場を熱望した。まだファン投票の外野手部門で10位以内に入っていないが、監督推薦や選手間投票で選ばれる可能性がある。「もちろん、それは夢ですからね」と初の球宴に意欲的だ。
ファンに訴えるのは、華麗な守備。15日の巨人戦(東京D)では、俊足を飛ばして外野を破りそうな打球を3度、好捕して、巨人打線から“3点分”をもぎ取った。「走」と「守」は折り紙付きで「オールスターに出たいですけど、もっと打率(2割7分1厘)を上げないと推薦してくれないと思う」と打撃を課題に挙げた。
QVCの全体練習では、居残りで約30分間の特打に励んだ。「腰が回っているけど、上体が回っていなかった。上と下がバラバラで、体が開いていた」とフォームの修正に打ち込んだ。
7月23日の球宴第2戦は、チーム本拠地で開催される。地元ファンにプレーを披露する姿を夢見て「何かひとつだけじゃダメ。打つ方もしっかりやらないと厳しい」と自分にハッパをかけた。
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FIFAに対して日本協会が求めてきた東日本大震災の復興支援について、日本協会の小倉純二会長は16日、総額650万ドル(約5億2千万円)規模の支援を取り付けたことを明らかにした。
小倉会長によると、FIFAは被災したJ1鹿島、仙台、J2水戸のホームスタジアム修復などに450万ドル、東北3県(岩手、宮城、福島)のサッカー施設整備費として150万ドルを拠出。このほか公式協賛社のアディダスを通じ、50万ドル以上に相当するボールやジャージーなどのサッカー用品を子供たちに提供する。
150万ドルの整備費については当初、東京電力福島第1原発の対応拠点となっているJヴィレッジ(福島県楢葉町・広野町)の再建費を念頭に要請したが、「当面使える見通しが立たない」(小倉会長)として、宮城県松島町などの普及・強化拠点再建費に充当する。
小倉会長は「ほかの競技でもこういうことが行われれば日本のスポーツ界にとって大きい。サッカーが一つのきっかけを作れればうれしい」と話した。(奥村信哉)
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【from Editor】
東日本大震災で日本のスポーツ界が頭を痛めたことに、外国人選手や監督の緊急帰国問題があった。サッカー日本代表のザッケローニ監督も、「家族を安心させたい」と急ぎ母国に向かった。震災の騒動の最中、イタリア行きの航空券が手に入らず、中東経由で離日したことに、慌てぶりが象徴されていた。
しかしなかには、帰国を促すクラブのスタッフに「逃げるなら、日本人と逃げる」ととどまった外国人監督もいる。今季からユース世代ではJリーグ初の外国人監督として就任した鹿島アントラーズのキッカがその人だ。現役引退後、元日本代表監督、ジーコのサッカースクールで指導者としてスタートし、ジーコの後押しで鹿島のユース監督に就任した。
来日2カ月で遭遇した「3・11」。地震そのものも初体験だった。「日本に地震があることは聞いていたけど、あの時、スタッフの女の子が泣いていた。これはただの地震ではないなと…」と振り返る。
余震も収まらず、チームは帰国を促したが、断り続けた。しかしチームは一時解散。周辺の学校も休校してしまい、仕方なくブラジルへ帰国したが、キッカはすぐに、夫人や2歳の子供とともに家族全員で鹿島に戻ってきた。
「来日から2カ月の私たちのために、水は? 食べ物は足りているか?と。近所の人によくしていただいた。彼らを放っておくわけにはいかない」。言葉が通じなくても、再来日のきっかけはご近所付き合いと、その恩に報いるためだった。
「われわれブラジル人には、日本人に世話になり続けてきた歴史がある。私は、そのブラジル代表として今回日本に戻ってきた」。キッカの師匠にあたるジーコも5年ぶりに来日した。家族の反対を押し切っての来日だった。
5日には、福島県いわき市のサッカースクールで、300人の子供たち全員に「ZICO」とサインをした。その後、「津波に遭った海がみたい」とお忍びで小名浜港に向かった。「これからの日本は本当に大変だ」。そうポツリとこぼし、涙をこらえた目は、真っ赤だった。
帰国したまま日本に戻ってこなかったブラジル人選手もいる。だが2人は、くしくも同じ言葉をつぶやいた。「ブラジル人は日本人のことを決して忘れはしない」。こっちだって、そんなブラジル人がいることを絶対に忘れない。(編集企画部編集委員 久保武司)
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