Mar 17, 2010
低予算卒業旅行の計画
卒業旅行の間によかっただけのグループ8人で行ったときは、最もコストを安くすることができる旅行の計画を決定していました。各交通機関、宿泊施設を調査報告し、結果は普通列車で、民宿を利用してきました。卒業旅行は楽しい思い出となるように計画通り、非常に低予算での旅行が思い出に残っています。今のように昔は、海外はもちろん国内旅行に行く人も少なかったのではないでしょうか。このため、旅行に行く親しい人には必ずプレゼントを買っていくことです。私はクッキーをお土産に買うことが多かったのですが、友人はおいしいととても喜んでくれました。しかし、最近では、頻繁に旅行に行く人が多くのためにプレゼントを買っても食べたことがあるだけになってしまいます。そして今、国内旅行に行く時はちょっとおしゃれな小物をプレゼントとして買うようにしています。
福島県の農家から放射性セシウムを含む稲わらを与えられた牛の肉が和歌山県内に流通していた問題で、県は21日、海南市内の卸売業者が仕入れた肉359キロについて流通状況を発表した。西牟婁郡内の卸売業者が約203キロを購入していた。
県食品・生活衛生課によると、海南市内の卸売業者は5月14日、京都市内の業者を通じて1頭分359キロを仕入れた。個体識別番号は03742―07111。セシウムの含有量は分かっていない。
海南保健所がその後の販売状況を調査したところ、紀の川市の小売店で約35キロ、御坊市の小売店で23キロが販売されていた。
西牟婁郡内の卸売業者は5月23〜28日にかけて約203キロを購入。現在、田辺保健所がその後の流通状況を調査している。
2006年度の和歌山県議会政務調査費について不正計上の疑いがあるとして、市民オンブズマンわかやまのメンバーが同年度の政務調査費の返還を求めていた住民監査請求に対し、県監査委員は21日、「正当な理由は認められない」として請求を却下した。
オンブズマンは、坂本登県議(日高郡選出)の選挙運動用ポスター代の過大請求に関連して、06年度政務調査費について不適切な計上が疑われると指摘。県議と元県議の計32人に対し総額8904万円を返還させるよう主張していた。
県監査委員は「選挙ポスター代金に関わる事実、06年度政務調査費収支報告書の修正について、政務調査費が違法・不当な公金の支出につながる事実とは判断できるものではない」とし、監査請求期間の1年を経過して請求する正当な理由として認められないと請求を退けた。
市民オンブズマンわかやまは「印刷業者の告白があって初めて知り得た事実で、正当な理由はあると考える。不正な計上がまん延している疑いが十分にあり、裁判も視野に検討していきたい」と話している。
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国土交通省は、8月1日から阪和道の海南―有田など全国6区間の通行料を引き下げる、と発表した。6区間は、建設費がかかったため、他の区間よりも割高となっており、同じ水準に合わせる。自動料金収受システム(ETC)、現金利用のいずれにも適用する。
6区間は、1キロ当たりの料金単価が他の区間の1・6〜2・6倍になっている。海南―有田は1・6倍で、現金利用の通常料金は現行500円。それが引き下げにより400円になる。
阪和道以外の値下げ区間は、関越自動車道の関越トンネル、中央自動車道の恵那山トンネル、東海北陸自動車道の飛騨トンネル、広島岩国道路、関門橋。
平和を願いJR二宮駅南口に建立された「ガラスのうさぎ像」に、今夏も千羽鶴を飾ろうと、二宮町民有志が取り組んでいる。建立30年を記念し初めて飾り付けをした昨年は、町民らから8万羽以上が寄せられた。ことしもすでに5万羽以上が寄せられ、ボランティアが折り鶴に糸を通して束ねる作業中。「ことしは平和とともに、東日本大震災からの復興への願いも込めて作っています」と、作業にも熱がこもっている。
飾り付けを行うのは「『“ガラスのうさぎ像”を千羽鶴で飾りましょう』実行委員会」(吉成泰子会長)。昨年の飾り付けに参加した町民有志が組織した。吉成会長は「像を飾ることで戦争と平和を考える機会にしたい」と話す。手弁当の取り組みだが、二宮町商工会などの協力を得て、今夏は像の周囲のほか、駅南口の3商店会などにも飾り付けをすることになった。期間は、8月1日から終戦記念日の15日まで。
21日には駅前町民会館(同町二宮)に主婦ら11人が集まり、1羽ずつの折り鶴に針で糸を通し千羽の束にする作業にあたった。このうち2束ほどの千羽鶴は、東日本大震災の被災地にも贈る。最年少で吉成会長の孫の玲菜さん(10)は真剣なまなざしで針を手に取り、「きれいに見えるように彩りを選んでつないでいます」。
作業は22日も午前9時から午後1時まで同会館で行う。実行委はボランティアを募集している。
また、8月5日には「ガラスのうさぎ像 平和と友情のつどい」(二宮町など主催)が同町二宮のラディアンホールで開かれる。中学生による碑文朗読、小中学生による「ガラスのうさぎ」のコーラスなどを行う。「ガラスのうさぎ」原作者の高木敏子さんもあいさつする予定。
作業の問い合わせは、萩原さん電話0463(71)9317。
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