Jun 07, 2009
円形脱毛症と免疫異常について
円形脱毛症の原因は様々な説が考えています。その一つとして、アレルギーなどの免疫異常がある可能性があります。本来の体を保護するすべての機能に異常が生じるもので、毛根にダメージを与えてしまうことで、円形脱毛症の症状が現れます。免疫機能の異常が原因となる症状は、一般的に治療するのは難しいとされています。目立つほどではないが、気分転換に髪色を変えたいと思い、白髪染めを美容室に行った。初体験だったのですが、思ったより時間がかからずスムーズにすることができる。元の黒い髪のために白髪があると目にしまっていたが、毛抜きで抜くとわからない程度なので、今までに白髪染めをすることはなかった。白髪染めではなく、カラーリングをする感覚で初めての経験だった
塩釜市がJR仙石線西塩釜駅付近の旧貨物線跡に整備していた「西塩釜遊歩道」が完成し22日、開通式があった。地域住民らのプランを基に、災害時の避難広場やジョギングコースなどを完備、関係者が「歩き初め」をして開通を祝った。
塩釜−上野間を結んでいた旧貨物線の跡地は1997年に完全廃止された後、市が約1万平方メートルを買収し水害対策の雨水貯留管を埋設したが、地上部分は荒れ地状態で環境や防犯面で問題になっていた。市は2年前から「コミュニケーション型土木行政」のモデルとして周辺町内会とのワークショップを重ねて計画をまとめ、震災のため半年遅れで完成した。
遊歩道は事業費8400万円。延長800メートルで、幅2・5メートルの歩行者通路には照明灯や安全柵を設け、サクラやツツジなど大小2700本の植栽を施した。周回約1キロのジョギングコースもあり、南北両端の芝生広場は住民らのイベントや災害時の避難場所に活用できる。
住民らは引き続き遊歩道の維持管理や花壇整備などで協力、同市南町第2町内会長の小野均さん(63)は「我々も地域の活性化に少しでも役立ちたい」と話した。【渡辺豊】
10月23日朝刊
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都市対抗野球大会初日の22日、仙台市・七十七銀行は第3試合で日本生命(大阪市)に3−7で惜敗した。「東北や宮城に勝利を届けたい」と被災地代表として大舞台に臨んだ七十七銀行ナインだが、2年ぶりの初戦突破は果たせなかった。一時は1点差にまで迫る粘りを見せた選手たちにスタンドからは温かい拍手が送られた。【須藤唯哉、石戸諭、喜屋武真之介】
▽1回戦
日本生命(大阪市)
010300102=7
000003000=3
七十七銀行(仙台市)
三塁側スタンド席は大舞台に挑む七十七銀行ナインの晴れ舞台を見ようと宮城からバスや新幹線で駆けつけた観客らで埋まった。「全国から復興への支援ありがとうございます」。スタンドはユニホームと同じ青色に染まり、熱気に包まれる中、応援は応援団員による感謝の言葉から始まった。
4点差に引き離されて迎えた六回裏1死満塁。三浦一磨選手、TDKから補強の阿部博明選手、高橋利信選手の3連打に、「いつか来る甘い球は見逃さない」と北川聡選手が左前適時打で応えた。
観客席は割れるような歓声に包まれた。観客席から初得点の瞬間を見つめたナインと同僚の男性(34)は両手でガッツポーズし、「北川は予選で打てなくて苦しんでいたが、もともとチャンスに強い選手なのでやっとあいつらしさが出た」と笑顔を見せた。日本生命のエース左腕、海田智行投手を引きずり降ろした後も目黒達也投手の犠飛などで攻め続け、この回だけで3得点し、一気に差を縮めた。
好機は1点を追う二回裏にもあった。チーム初安打となる古川洋平主将の中前打などで1死満塁。先制され沈んだ観客席に歓声がわき起こった。打席には宇都伊織選手。あと一本が出ず、観客席からはため息が漏れた。
夫婦で東京から訪れた古川主将の母郁子さん(57)は「練習できない時はずっとかわいそうだった。今は野球ができる喜びをかみしめてると思う。やるときはやってくれるはず」と期待を込めた。父元春さん(58)も「大阪で一勝してほしい」とグラウンドを見つめた。
その願いはなかなか通じず、四回には3失点。前半は流れをつかめなかったものの、選手たちのあきらめない粘りの野球が後半の猛攻につながった。
上野尚文監督は試合後、「勝たせてやれなくて申し訳なかった。選手たちはよく頑張った」とねぎらった。
◇選手と行動ともに
○…中堅手として活躍し、野手コーチに就任して2年目の野里明人さん(29)は日ごろの練習から選手とともに行動している。現役時代にはドームの出場経験もある。現在は打撃投手を務めたり、ノッカー買って出たり。上野尚文監督は「上にも下にも物が言える」と厚い信頼を寄せる。「コーチになって年下の選手たちをかわいいと思うようになった」と目を細め、大舞台に臨む若手を支えてきた。
10月23日朝刊
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