Mar 10, 2011
サタのベッドを購入
最近、家のリフォームついでに、賭けても交換しました。フランスベッドは、すべて使用していて、思い切ってサタヘトスプニダ。サタベッドは、フォーシーズンズホテルなどで使用されています。さて、寝心地はとても快適で、とにかくぐっすり眠ることができます。硬いトンボが好きで、一番ハードにしています。欲を言えば、ちょっと硬くても良かったのか、と思っています。足の両方リクライニングソファが家にあればTVを見る時も快適です。最近は電動でリクライニングのソファにも買いやすい価格なっています。の横にあるリモコンでリクライニングができるので、非常に楽です。リクライニング時の音も静かになっています。ソファの隣にリモコンを収納できるサイドポケットをお持ちのタイプもあります。
◇課題克服目指し初会合
北九州八幡東病院で07年に起きた「つめ切り事件」で、無罪が確定した元看護課長、上田里美さん(44)の行為を再検証するため、市の第三者機関「尊厳擁護専門委員会」(伊藤直子委員長)は22日、初会合を開いた。
専門委は大学教授や介護関係の専門家、弁護士ら委員8人で構成。つめ切り行為を07年に虐待と判断した根拠とした▽必要性がない措置▽医師の指示をあおがなかった▽記録をしていなかった−−など7項目について、再検討することを決めた。委員からは「上田さんを呼んで話を聴くべきだ」との意見も出されたという。
専門委は07年7月時点で4件を虐待と認定。この点についての再検証は次回以降に持ち越された。07年7月からは委員6人が交代している。上田さんは11月、市に対して虐待認定の見直しと検証を求める陳情書を提出している。【仙石恭】
〔北九州版〕
12月23日朝刊
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特別養護老人ホーム「志度玉浦園」(香川県さぬき市)を運営する社会福祉法人「志度玉浦園」は12月16日、入所者への虐待の疑いで行政処分を受けたことについて、浜田恵造香川県知事にあてて異議を申し立てる文書を内容証明で郵送した。
県は3日、複数の職員が入所者に虐待を行っていたとして、特養の「志度玉浦園」に対し、老人福祉法に基づく改善命令と介護保険法に基づく改善勧告を行った。これに対し、社会福祉法人の「志度玉浦園」は7日の理事会と評議員会で、「まずは高齢者虐待防止法で対処すべき」とし、県の処分の手続きに法的疑義があるとしていた。
関係者によると、異議申し立て文書は、県が出した改善命令の根拠とする老人福祉法などの法律適用に納得できないとする趣旨だという。詳細については明らかにされていない。
県は17日、異議申し立て文書を受理。県長寿社会対策課では「今後の対応を検討中」としている。
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65歳以上の高齢者に対する虐待が増えている。平成21年度に県内で確認された高齢者に対する虐待は211件(前年度比61件増)で、県が統計を取り始めた18年度以降で最多となった。県内35市町村で受け付けた高齢者虐待に関する相談・通報件数も283件で過去最多を記録した。虐待があった場合、市町村へ通報を義務付ける「高齢者虐待防止法」施行から4年が経過し、県介護高齢課は「法の周知が進み、判明する虐待も増加した」と分析している。(西村利也)
県がまとめた調査結果によると、21年度に市町村が相談や通報を受けた件数は283件(前年度比49件増)で、うち209件が虐待と判断された。これに加え、介護施設で働く職員による虐待も2件確認された。
虐待の内訳(複数回答)では、無理やり食事を口に入れ込むなどの「身体的虐待」が72・2%で最多だった。怒鳴る無視するなどの「心理的虐待」(30・1%)、年金や貯金を勝手に使うなどの「経済的虐待」(22・0%)、食事を与えないなどの「介護放棄」(18・7%)が続いた。死亡事例はなかった。
性別では女性が78%、男性が22%。年齢別では80〜84歳(22・9%)が最多で、次いで75〜79歳(22・5%)、85〜89歳(17・9%)だった。また、虐待を受けた高齢者の約9割が加害者と同居していることから、同課は「家庭内の介護負担が増大したことが原因にあるのではないか」とみている。
一方、虐待を加えていたのは226人で、息子が46・9%と最も多く、夫(18・6%)、娘(11・5%)、息子の嫁(8・4%)、孫(5・3%)と続いた。
県は今年9月から、認知症高齢者の介護経験者が、介護に関する悩みなどについて相談に応じる「群馬県認知症コールセンター」を開設し、虐待の未然防止に向けた対策を強化している。
ただ、同課は「子や配偶者に負担をかけている申し訳なさや世間体も考慮し、高齢者自らが虐待を訴えることは困難だ。正確な実情は分からない」と指摘。「家庭で介護する際には1人で抱え込まず、自治体などに気軽に相談してほしい」と呼びかけている。
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