Mar 16, 2009

低予算卒業旅行の計画

卒業旅行の間によかっただけのグループ8人で行ったときは、最もコストを安くすることができる旅行の計画を決定していました。各交通機関、宿泊施設を調査報告し、結果は普通列車で、民宿を利用してきました。卒業旅行は楽しい思い出となるように計画通り、非常に低予算での旅行が思い出に残っています。
国内旅行はオフシーズンの場所を選択します。ハイシーズンに比べて非常に安く行くためです。別の観光イベントが好まないことも理由の一つです。国内旅行は、鉄道​​や飛行機、バス、レンタカーなど、自由に選択することができます。常に安く楽しい旅行をするために、勉強は欠かせません。自分の時間は時刻表や旅行サイトで、楽しく勉強しています。
 サッカー女子W杯で日本代表「なでしこジャパン」が初の世界一に輝きました。連日、メディアで取り上げられ、彼女たちの話題を聞かない日がないほど。それだけ、大震災で打ちひしがれていた日本人の心に感動と元気を与えてくれたということなのでしょう。
 実は、男子のサッカー日本代表も今月25日に決勝があった南米選手権に招待されていましたが、Jリーグ側の反対で参加を辞退せざるを得ませんでした。参加していれば、更に国民に元気を与えられたかもしれません。反対した関係者は、スポーツの持つ力を読み違えたのかもしれません。
 地域でも構図は同じ。J1のベガルタ仙台やプロ野球の楽天が被災者の心の復興に大きな力を与えているように、地域に根差したチームは、地元のシンボルにも、「接着剤」にもなる存在です。ヴォルティスやインディゴソックスも、ぜひそういう存在にしていきたいものです。【阿部弘賢】

7月27日朝刊

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 徳島商工会議所など県内の主な経済団体が入居する「新経済センター(仮称)」が着工し、記念の式典が26日、徳島市南末広町の建設予定地であった。完成は来年2月を予定している。
 式典では、同商議所の近藤宏章会頭が「中小企業からのあらゆる相談に対応し、地域経済に寄与したい」とあいさつし、神事などが行われた。
 同センターは同商議所と県信用保証協会が建設。地上6階建て延べ約6200平方メートルで、工費は約9億4200万円。日本人好みの会社設立のご案内両団体のほか、県中小企業団体中央会や県商工会連合会など9団体・企業が入居する予定。
 現在、各経済団体が入居する「徳島経済センター」(同市西新町2)については、同会議所など各所有者や県が今後の活用法を検討する。【阿部弘賢】

7月27日朝刊

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 肉牛の放射性セシウム汚染問題で、県は26日、県産ブランドの「阿波牛」や「阿波ポーク」の生産農家など県内28戸の飼料検査を始めた。今のところ、東北地方の稲わらの県内流通は確認されていないが、ブランド肉の安全性をPRするのが狙い。27日に結果が判明する見込み。
 県の担当職員が各生産農家を訪れ、経営者から稲わらの種類や納入先などを確認した後、サンプル調査のための稲わら約1キロを回収した。検査を受けた徳島市内の農場経営者(58)は「(消費者が)安全を確認できるので、検査はありがたい」と話した。
 回収された稲わらなどの飼料は27日に県が簡易検査し、異常が検出された場合は更に精密検査する。
 一方、県は26日、「フジグラン北島」で6〜7月に販売された汚染疑いの牛肉の一部を回収し、検査した結果、暫定規制値(1キロ当たり500ベクレル)を下回る106ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表した。【阿部弘賢】

7月27日朝刊

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 ◇きょう如水館と対戦
 第93回全国高校野球選手権広島大会(県高野連、朝日新聞社、県教委主催)は第10日の26日、南区のマツダスタジアムで準決勝2試合があった。第1試合は昨夏の準優勝・如水館が山陽を振り切り、3年連続の決勝進出を決めた。第2試合は、ノーシードの広島新庄が、崇徳を延長十回の接戦の末に破り、初の決勝進出を果たした。決勝は27日午後1時、マツダスタジアムで。
 2年ぶり7回目の甲子園を目指す如水館の迫田穆成監督(72)と、初の甲子園を狙う広島新庄の迫田守昭監督(65)は兄弟。ともに名門・広島商での監督経験があり、04年の決勝では弟の率いる広島商が、兄の如水館を破った。【北浦静香】
 ▽準決勝
【マツダスタジアム】
山陽
  000000001=1
  03000000×=3
如水館
 如水館は二回、敵失に佐藤の中前適時打などで3点を先制。宇田、浜田の継投で、山陽の反撃を抑えて逃げ切った。山陽は中川が被安打5と好投し、最終回には3連打で1点を返したが、及ばなかった。
広島新庄
  0000100301=5
  0000003010=4
崇徳
 (延長十回)
 広島新庄は延長十回2死三塁、金井の適時打で決勝点。逆転された直後の八回、2死から3点を奪って逆転するなど、主導権を渡さなかった。崇徳は九回2死から同点、十回裏も1死満塁としたが、あと1本が出なかった。
 ◇選手交代巡り、79分間中断
 第2試合は延長十回表、広島新庄の攻撃中に、選手交代を巡るルールの確認で、79分間にもわたって試合が中断する一幕があった。崇徳は無死1塁の場面で投手交代。自己破産阪垣が左翼へ、松尾がマウンドに上った。1死二塁となったところで投手と左翼を交代。さらに、もう一度阪垣を左翼に回そうとしたが、規則では投手は1イニングに投手以外の守備に2度就けない。
 審判の認識不足もあって、いったん選手交代を認めてしまった形となり、両校への説明とルール確認のため、中断が長時間に及んだ。阪垣がベンチに退いてしまうと、ベンチメンバーを使い切っていた崇徳は選手不足になり、没収試合となるところだった。交代を認めずに再開したが、県高野連の阿蘇品大浄理事長は「教育的配慮をした。規則を指導者は認識しなければいけない」と語った。
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 ■熱球
 ◇133球、力投に感謝−−山陽・吹藤光主将(3年)
 3点を追う九回2死。「頼むぞ」。バットを見つめ、軽くたたいた。凡打なら試合は終わる。「絶対後ろにつなぐ」と強い気持ちで打席に臨んだ。
 連戦でけんしょう炎の左手は悲鳴を上げていた。それでも右手の力で直球をフルスイングした。右前打。後続の連打を誘って生還し、一矢を報いた。「野球の神様が『お前が塁に出ろ』って言ってくれた」。汗だくの顔で振り返った。
 中川皓太投手とは3年間バッテリーを組んだ。「故障の時も『お前がいないと』と励まされた」と中川投手。二人三脚で歩んできた。この日も好リードで133球の力投を引き出した。「あいつの球をもっと受けたかった。自己破産ここまで連れてきてくれて感謝です」。最後までパートナーをいたわった。【北浦静香】

7月27日朝刊

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