Dec 30, 2009

賃貸事務所でやっていけるかどうか

中古ワンルームを賃貸事務所をみたが、なかなか借用人がいません。それで何とか研究をしようとする考えだが、レンタルオフィスをしたことがないので、何も思い浮かばない。まず、事務所などのリフォームをしようとしているのだ、これがうまくいくという自信は、現在、全くないのだ。
会計事務所の信頼性については、各会計事務所によってかなりの質の違いがあるように感じる。地域密着型の中小規模のオフィスが多いのだが、既存の企業や個人などの依頼人との関係に甘えてしまって、本来の会計の機能を十分に発揮していない場合も表示できるように考えられる。オリンパスの問題ではありませんが、信頼性を高めてほしい。
 ◇園児も参加
 東北沖大地震で甚大な被害が出た11日午後、長崎市などでつくる「長崎港クルーズ客船受入委員会」はこの日入港した外国客船を歓迎するため、午後5時ごろから約1時間、同市松が枝町のふ頭の船内外で、セレモニーを開いた。地震発生後の午後3時半、長崎海洋気象台が津波注意報を発表したばかり。委員会事務局の市国際課は「配慮が足りなかった」と釈明したが、園児や高校生も参加させており、危機管理の在り方が問われそうだ。
 入港したのは、マルタ船籍のクルーズ客船「アザマラ・クエスト」(3万277トン)。同委員会は、主な外国客船の入港に合わせて、歓迎式典を開いている。この日は、船内で地元園児らによる「舞踊」が、岸壁では高校生による吹奏楽演奏やバトン演技があった。副市長も駆け付けあいさつした。
 園児を引率した女性園長は「津波は午後6時半ごろと聞いていた。終わったら帰ろうと思っていた。市から中止の話もなかった」と話した。
 市国際課の担当者は「セレモニーは船と情報交換しながら実施したが、危機意識が足りなかった」などと釈明した。【下原知広】
〔長崎版〕

3月12日朝刊

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 ◇「台風の目」消え混とん
 「一から出直す」。自民現職の松田正民氏が7日、記者会見し、パーティー券購入問題を理由に出馬断念を表明した。選挙区(北松浦郡)が合区され、新たな票田となった佐世保市へ攻め入り、かき回していた台風の目が消えた。当落線上で複数の候補としのぎを削るとみられていただけに「これで決まりか」「松田票はどこへ行くのか」と憶測が飛び交う。松田氏の前回得票8400余票の行方が焦点だ。
 佐々町議からくら替えし、図らずも北松浦郡唯一の候補となった北村氏は、松田氏の会見から2日後の9日、自民党佐々支部へ推薦願を出し、自民支持層の取り込みに動いた。企業へのあいさつ回りや街頭演説で「若さと行動力」を訴え、無党派層への浸透も図る。北村氏は「支持者から『動きやすくなった』という声を聞く」と手応えを語る。
 また、前回は佐世保市区で最下位当選の末次氏。陣営幹部は松田氏不出馬について「うちにはマイナスしかない。振り出しに戻ってしまった」と危機感をあらわにする。2月半ばから県政報告会を頻繁に開き、地域への浸透を図ってきた。当選ラインの上昇が予想されるため、戦略を練り直すという。
 一方、猛烈な逆風にあえぐ民主は、現職2人の議席死守に懸命だ。「いばらの道が続くが、支援態勢の強化を」。2月下旬、佐世保市であった県第4区総支部の定期大会で、総支部長の宮島大典衆院議員が檄(げき)を飛ばした。久野氏は出身の佐世保重工業労組を軸に支持拡大を図る。山田氏は衆院議員で前農相の父正彦氏の支持者のほか、全駐労長崎地区本部など労組の支援を受けて戦う。
 このほか、自民現・元職の宮内、溝口、田中、外間の4氏が活動を活発化させ、票の上積みを図る。公明現職の織田氏、社民現職の吉村氏は共に手堅く基礎票をまとめる。みんなは昨年の参院選に続き中嶋氏を擁立し民主、自民批判の受け皿を目指す。【山下誠吾】
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 ◆佐世保市・北松浦郡(定数9)
 ◇立候補予定者
久野哲   63 民現(1)
山田朋子  38 民現(1)
宮内雪夫  77 自現(10)
田中愛国  66 自現(4)
溝口芙美雄 63 自現(2)
外間雅広  52 自元(1)
織田長   61 公現(3)
吉村庄ニ  71 社現(3)
中嶋徳彦  36 み新
末次精一  48 無現(1)
北村亮樹  40 無新
〔長崎版〕

3月12日朝刊

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 看護師と理学療法士を目指す学生のための武雄看護リハビリテーション学校(太田貞武校長)が4月、武雄市武雄町に開校する。
 移転新築に伴い6月に新規開業する新武雄病院の隣にあり、同病院での臨床実習などを通して実践的な学習ができるのが特徴。
 看護学科と理学療法学科があり、ともに全日制の3年コース。定員は各40人。経営する学校法人・福岡保健学院は福岡県などに6校の姉妹校があり、これまでの実績やノウハウが武雄校での教育に生かされるという。
 学生は入学初年度から新武雄病院での見学実習があるほか、地元の個人病院にも実習の受け入れを依頼しており、講義や演習で習得した知識や技術を実際の医療現場で高めることができる。
 入学式は4月5日。開設準備室の野見山通済さんは「目の前が最先端の医療ゾーンという恵まれた環境を生かし、国家試験の全員合格を目指したい」と話す。同校0955・23・6700〜6701。【上入来尚】

3月12日朝刊

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