Mar 05, 2009

不動産投資の人気の高さ

先日参加した不動産投資のセミナーでは、興味深いことを聞いた。地震後の中古ワンルームマンションの需要は全く減少しないということである。むしろ増加しているという。自分の予想とは全然違っていた。地震があったので、不動産を処分した人が多いのではないかと思ったが反対した。不動産投資の人気はまだ続くのだ。
アパート経営と管理は非常に難しいためにも、不動産に任せたほうが良い。アパートの住民とのトラブルも意外に多く、それらの問題との間に入る人なしで両方の仕事をして終わりがない。入る人に応じて、家賃滞納などはもちろんのこと、家族の問題で、警察ニュースになることもできる。このような問題に巻き消化ためにも、マンション事業は、プロに任せたほうが良い。賃貸
 20日午前6時15分ごろ、岐阜、滋賀県境の伊吹山(1377メートル)山頂に通じる有料道路・伊吹山ドライブウェイ(17キロ)で土石流が発生しているのをパトロール中の職員が見つけた。運営する日本自動車道によると、料金ゲートから約3・1キロ付近で、沢筋から流れ出してきた土砂が約50メートルにわたって道路をふさいでいた。たまっていた土砂が雨で流れ落ちたらしい。19日朝から通行止めになっていて人や車両の被害はなかった。ドライブウェイは25日まで通行止めとし、以降については25日に決める。【子林光和】

7月21日朝刊

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 ◇既に消費の可能性も
 県は19日夜、大垣市内の食肉処理業者が放射性セシウムを含む稲わらを食べた牛肉217・9キロを県内の焼き肉店などに販売したと発表した。うち173・3キロは岐南町の肉料理店「鴻臚館」が入荷。県内と愛知県の系列13店に107・78キロが配分されたという。
 県生活衛生課によると、処理業者は4月7日、東京都芝浦のと場から223キロを入荷。整形して同月9〜23日、鴻臚館と静岡県の業者に「もも肉」として販売した。屋根 遮熱塗料消費期限は5月14日のため、既に消費または廃棄されている可能性が高い。
 国が今月19日、放射性セシウムを含む稲わらを食べた411頭の牛の個体識別番号を公表。県内の業者に調査したところ、大垣市内の業者が西濃保健所に連絡した。
 一方、県は今回、食肉処理業者と焼き肉店の名を公表しなかった。理由として、「残品がなく回収の必要がない」「1、2回食べただけでは健康に影響はない」「店側に悪質性はなく、風評被害の可能性がある」などを挙げ、情報公開条例上の根拠は示さなかった。
 鴻臚館は20日、セシウムを含む稲わらを食べた牛肉を提供したことを明らかにする貼り紙を出した。中嶋秀典専務は「提供したことは事実。隠すと不安や混乱を招く。不安を抱く消費者に誠実に対応したい」と話した。【石山絵歩】

7月21日朝刊

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 県環境管理課は20日、池田町で採れた荒茶から1キロ当たり9・5ベクレル、白川町の荒茶から同4・2ベクレルのセシウムが検出されたと発表した。家賃保証荒茶の放射性セシウムの暫定規制値は同500ベクレルで、健康に影響を及ぼすレベルではないという。
 どちらも5月に摘み採られた。県は毎年放射性物質を測定しており、これまでの最高値は94年に池田町で同0・9ベクレル、同年白川町で0・57ベクレルだった。放射性セシウムは99年以降は検出されていなかったという。【石山絵歩】

7月21日朝刊

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 大垣市の小川敏市長は20日、東日本大震災で被災した宮城県の岩沼市、大崎市、松島町を訪問し、市からの見舞金各100万円を贈ったことを明らかにした。
 松尾芭蕉の「奥の細道」ゆかりの地などで構成するサミットの参加団体のうち被害が大きかった自治体を14、15両日に訪問。被災現場にも足を運んだという。市長や町長、副市長らと面談し、要望があれば職員を派遣する意向を伝えた。大垣市内のイベントで予定している物産展への出品も依頼した。
 小川市長は「各自治体ともがれきの処理や下水道問題など大きな課題を抱えており、相互支援の大切さを感じた。フローリング大垣市の地震対策もしっかりしていく」などと述べた。【子林光和】

7月21日朝刊

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 ◇子どもにも分かりやすく 写真や新聞など展示
 岐阜市の平和資料室特別展「子どもたちに伝える平和のための資料展」が、JR岐阜駅高架下のハートフルスクエアーGで開かれている。太平洋戦争末期の1945年7月9日深夜から10日未明にかけて米軍爆撃機B29が焼夷(しょうい)弾を投下し、860人に及ぶ犠牲者が出た「岐阜空襲」を次世代に伝える内容。29日まで(26日休館)。
 「米軍の空襲はどのように行われたのか」「空襲直後の岐阜市」「再生する街と市民たち」の3部構成。市と岐阜空襲を記録する会が米国立公文書館や報道機関などから入手した焼夷弾投下後の写真17枚を中心に、パネル、イラスト、空襲2日後の7月12日に毎日新聞、朝日新聞、岐阜新聞が合同で発行した「岐阜合同新聞」など二十数点を展示している。
 記録する会事務局長の篠崎喜樹さん(76)によると、今回は復興に焦点を当てたという。イラストでは、水源地が爆撃を免れて、翌朝から焼け野原に水が出て市民を勇気づけ、伝染病を防げたことや、午前8時過ぎに救援のおにぎりがトラックで届けられて感動したことを記した国民学校高等科2年の少女の日記を紹介している。廃虚になった柳ケ瀬に9月23日、劇場「柳ケ瀬座」がいち早くオープンし、連日満員になった。その後、小劇場や映画館ができたことを描いたイラストには「柳ケ瀬の活気は映画館から始まった」と説明が添えてある。賃貸オフィス写真では終戦後の岐阜駅や長良橋周辺の3枚が初めて展示され、岐阜市がたくましく復興していく様子を伝えている。
 篠崎さんは「今年は街が復興していく過程をイラストも入れて、子どもに分かるように並べた」と話している。
 問い合わせは岐阜空襲を記録する会(058・246・7273)へ。【立松勝】

7月21日朝刊

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