Mar 13, 2011
賃貸オフィスを探すなら、インターネットを活用しよう
賃貸オフィスを探すなら、インターネットの不動産サイトなどを活用すればいいですよ。賃貸事務所探しても目をしたくはありませんが、本業のほうが大切ですよね。インターネットを活用すれば、多少の余裕時間を使って、自分の都合の良いところでレンタルオフィスを見つけることができます。物件情報だけでなく、周辺の情報確認も簡単です。会計事務所の信頼性については、各会計事務所によってかなりの質の違いがあるように感じる。地域密着型の中小規模のオフィスが多いのだが、既存の企業や個人などの依頼人との関係に甘えてしまって、本来の会計の機能を十分に発揮していない場合も表示できるように考えられる。オリンパスの問題ではありませんが、信頼性を高めてほしい。
東京証券取引所は2日、ニューヨーク証券取引所などを運営するNYSEユーロネクストと、両者の取引ネットワークの相互接続を検討することで合意したと発表した。相互接続が実現すれば、東証を利用する機関投資家は、高コストの専用回線を確保しなくてもNYSE傘下の取引所の上場銘柄を簡単に売買できるようになる。両取引所はシンガポール取引所などアジアの取引所とも相互接続の拡大を目指す方針。利便性を高めることで投資マネーを呼び込み取引所の売買活性化につなげる。
具体的には、東証の売買システムと証券会社などの市場参加者を結ぶ高速取引ネットワーク「アローネット」と、NYSEの「SFTI」と呼ばれる最先端の高速取引ネットワークとをつなげる計画だ。年内をめどに、数億円規模の費用負担の割合など詳細を詰める。
両取引所が相互接続すれば、米国などの海外証券会社が日本株の注文を出しやすくなるため、低迷する東証の株式売買を増やす効果も期待できる。
東証が投資商品の共同開発などにとどまっていたNYSEとの連携を深める背景には、世界的な取引所の再編に対する危機感がある。世界最大のNYSEとフランクフルト証券取引所などを運営するドイツ取引所は年内の合併で合意。またロンドン証券取引所とカナダのトロント取引所を持つTMXグループも合併で合意しており、実現すると上場企業の時価総額で世界3位の東証を追い抜く。
東証は株式を上場していないため、海外取引所と強固な資本関係を結べず不利な立場は変わらない。今回のようにシステム面で提携を広げて対抗する構えだが、戦略転換を迫られる可能性も捨てきれない。(佐藤克史)
◇
■東証とNYSEユーロネクストとの協力関係
2007年 1月 戦略的な提携で合意
同年 8月 売買システムなどの助言で合意
09年10月 東証がNYSEの技術を元にデリバティブ
(金融派生商品)取引システムを稼働
10年10月 NYSE傘下のデリバティブ取引所に東証株価指数先物が上場
11年 3月 取引ネットワークの相互接続検討で合意
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プレッツェルジャパン(東京都港区)は、小麦粉を主原料にハートに結び目を付けた形が特徴の焼き菓子であるプレッツェルの販売店で出店攻勢をかける。現在は東京の池袋と秋葉原に2店舗を開設しているが、首都圏を中心に地方都市にも進出していく。フランチャイズチェーン(FC)展開も視野に入れ、5年後には100店舗体制を構築する構えだ。
同社は、23カ国・地域で1100店舗以上と世界最大のプレッツェルチェーン「アンティ・アンズ」の日本展開を手がける。
アンティ・アンズのプレッツェルは、サクッとした歯応えとふわっとした食感が売り物だ。縦と横の長さがともに約20センチ、重量も100グラムあり、マフィンやクレープ、たい焼きなどのように小腹を満たしたいときに最適としている。
また、サワークリーム&オニオンフレーバーなどワインによく合う商品も用意した。価格は220〜250円。プレッツェルによく合う飲料のフレッシュレモネードも販売している。
小松俊介社長によると、国内でアンティ・アンズの認知度は「まだまだ低い」という。だが、昨年11月に東京・池袋東口で開設した第1号店は連日の行列で、10〜30代の女性を中心に「予想以上に反響が大きい」(小松社長)。東京メトロ日比谷線の秋葉原駅構内にオープンした2号店も滑り出し好調だ。
人気要因のひとつは、店舗がオープンキッチン形式を取り入れている点だ。生地を練ってプレッツェルの形にしてオーブンで焼く過程を見せることで、手作り感や焼きたて感、店の躍動感を顧客にアピールする。
流れ作業によって商品を完成させるため、各店舗の従業員には何よりもチームワーク力が求められる。採用試験は複数のチームに分け、討議や発表会を課して、リーダーシップ性や対話力などを見極める。
小松社長は「外食産業の他業態との競争は極めて厳しいと認識しているが、味には自信がある。品質のよさを愚直に伝えていくことに注力していきたい」と語っている。
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