Dec 06, 2009
外壁塗装は住宅の耐久性アップ
建物の外壁は、期間の経過とともに徐々に低下、汚れによる明らかな悪意だけでなく、繊細な金の亀裂による雨水の浸水の危険性があります。金が亀裂から建物内部に雨水が侵入すると、柱の腐食の原因は、建物の寿命を縮める可能性があります。外壁塗装をする場合、壁に亀裂亀裂を修復したりするため、雨水の侵入を防ぐことができます。また、外壁塗装は、建物の外観も美しくなります。チラシなど、よく見ると、建売家の安全に目が奪われがちだが、やはり理想的な住宅を目指すならやっぱり注文住宅ですよね。建売と自分の意思が反映されるのは限られてしまうのだが、注文住宅なら建築士さんとの相性応じて、医師は想像以上に反映される可能性が高くなります。一生に何度も建てられるわけではないので、、建売に妥協するのは勿体無いです。
集団予防接種が原因のB型肝炎感染者の救済を目指す「B型肝炎九州訴訟大分弁護団」ができ、7月3日午前10時〜午後4時、097・537・3344で無料相談に乗る。
10地裁で727人が提訴したB型肝炎訴訟では、最高裁が注射器の連続使用が感染原因と認め、国は6月28日に原告5人と和解合意書に調印。死者を含む慢性肝炎発症者に賠償金1250万〜3600万円、未発症者50万円、発症から20年以上の慢性肝炎の人には150万〜300万円を払うことが決まった。
弁護団によると、県内の感染者数は数千人に上る可能性もあるという。電話相談は約10人の弁護士が応じ、合意書の内容を説明し、訴訟も支援。渡辺耕太代表は「家族が感染したなど心配があるだけでも気軽に」と呼び掛けている。【深津誠】
7月1日朝刊
【関連記事】
ひと:佐藤哲之さん B型肝炎訴訟の全国弁護団代表
B型肝炎訴訟:和解基本合意 治療費負担重く課題残る
B型肝炎訴訟:和解の基本合意書調印 首相が原告に謝罪
B型肝炎訴訟:和解へ基本合意書に調印
B型肝炎訴訟:提訴3年「やっとゴール」…28日和解合意
◇「スポンジの味が命」 ニュードラゴンのロールケーキ
生クリームを抑えたシンプルな味わいでスポンジの食感を最大限引き出した。「ロールケーキはスポンジの味が命」。先代の故・笠木敏弘さんが築いた味を2代目の長男隆弘さん(44)が引き継ぐ。
70年創業。ロールケーキ発祥の店と言われる。隆弘さんは「周囲はそう言うが、調べようがないし、特にアピールもしない」とこだわりはない。
スポンジは地元の卵と砂糖を機械で混ぜ、最後に薄力粉を入れ手で混ぜる。「混ぜ方で全然違う食感になる」という腕の見せ所。一日に最大150本(1本23センチ)も売れる。
店を継ぐか悩んでいた隆弘さん。大学卒業後の3年間、会社生活を送ったが、「新しい物を作り出すのは楽しい」と父の背中を追った。秘伝のロールケーキだけは「今後も基本的な作り方を変える気はない」と宣言する。
別府市東荘園町3の4。0977・24・6045。午前9時〜午後8時。水曜定休。ロールケーキは1本1200円。【佐野優】
◇明礬温泉で人気 プリンとたまご
硫黄香が漂う明礬温泉では、店先で地獄蒸しするプリンとたまごが観光客に人気だ。味や特徴は店それぞれ。岡本屋売店、桃たろう、湯の里の有名3店で自慢の逸品を食べ比べた。【佐野優】
◆岡本屋売店(0977・66・3228)
14〜15時間、地獄蒸しした塩玉子(100円)は白身が茶色く変化。蒸した後、殻付きのまま塩水に12時間。塩分が行き届き、コクがある絶妙の味に。岩瀬裕子主任は「うちだけの味」と胸を張る。地獄蒸しプリン(カスタード、230円)は手作業で丁寧に卵や牛乳を混ぜ15分蒸す。キャラメルソースはビター味。甘い物が苦手な男性にも好評だ。
◆湯の里(66・8166)
温泉蒸したまごは1個50円。15〜20分蒸すとうまみ成分が凝縮される。営業の山口恵子さんによると、県外客らに一日最大1300個売れる人気だ。湯の花プリン(210円)は生クリームたっぷりでなめらか。地獄蒸しではないが、食べやすく幅広い年齢層に人気という。
◆桃たろう(67・5822)
明礬地区では唯一という殻が黒の黒たまご(100円)が売りだ。オーナーの本田徳彦さんは「温泉成分と化学反応して黒になる」と言い、天候で変わる色合いに、試行錯誤が続く。黄身とだしじょうゆの相性は抜群。湯あがりソフト(500円)は数種類の地獄蒸しプリンにソフトクリームなどをミックス。しおプリン(250円)は、ソフトの甘さを逆に引き立てる。
7月1日朝刊
【関連記事】
東日本大震災:「まず一日だけ」菓子店主、朝市にケーキ
企画展:道具に見る和菓子づくり 町内老舗の120点展示−−愛荘 /滋賀
東日本大震災:奥州の養鶏農家と盛岡の通販会社、ケーキをネット販売し寄付 /岩手
まちDEコラボ:焼酎と菓子、絶妙のハーモニー 豊前市新名物へ期待 /福岡
ミニストップ:ケーキバー「もってね! チーズケーキ/チョコケーキ」
県内最大のホオズキの産地、佐伯市宇目で30日、赤く熟した実の出荷が始まった。主に関東向けの新盆用で、東京・浅草寺の「ほおずき市」などに並ぶ。
同市宇目重岡の高橋佐五郎さんは44アールで栽培。新盆用は1万2000本の出荷を予定している。作業場は、実のなり方などによる等級分けで大わらわ。高橋さんは「少雨、乾燥で心配したが、袋の大きさや色など例年通りに仕上がった」。県南部振興局生産流通部の担当者は「長年の安定した技術力でカバーできる」という。
今月末には、主に関西向けの旧盆用出荷が始まる。ワークフロー【古田健治】
7月1日朝刊
【関連記事】
YOKAROバス:福岡行き会員制バス、臼杵からも運行−−あすから /大分
東日本大震災:臼杵市義援金は総額約2680万円 /大分
マリンスクール:ストラップの作り方、小学生に伝授−−臼杵・海洋科学高 /大分
番匠おさかな館:開業10年 入館者20万人突破−−佐伯 /大分
臼杵市:全世帯に地図配布 津波ハザードマップの一助に /大分
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.