May 06, 2011
隠れ家的な海外のホテルが好き
海外のホテルでも大規模で豪華なホテルはあまり好きではありません。小さな隠れ家のような雰囲気のホテルが好きです。事前に任命をしてホテルを予約する旅に出ることが少ないので、なかなかそのようなホテルに泊まるのですが今まで泊まった海外のホテルで、フィンランドの古い街で泊まったホテルのケープタウン近郊で泊まったホテルは、理想に近いものでした。すべての個人の経営で自宅を開放しているような雰囲気がありました。よく海外旅行に行きたいが、海外のホテルを選択する際の基準は、旅行会社に質問するなど、よりレビューサイトを利用しています。特に、会員でなくてもレビューがあるサイトが多い海外旅行のパッケージに海外ホテルはおよそヒットしています。それぞれの国ではホテルの評価を受けて伝えられていますが、やはり国民が価値観や見解が異なるため、外国が参考にしながらも、日本人が書いているレビューがいいと思います。日本人のレビューが良さは、同じ感性のためか、実際に待っても数通りなんだという印象を受けます。海外ホテルを選ぶとき迷ったら、まず、価格よりもレビューサイトを利用することをお勧めします。
放射性セシウムに汚染された稲わらを食べた肉牛が出荷された問題で、県は25日、静岡、宮城両県から出荷された汚染の恐れがある牛肉計63・2キロがイオン今治店(今治市)とマルヨシセンター伊予店(伊予市)の2店舗で販売されていた、と発表した。
県によると、イオン今治店は、4月29日〜5月2日に「国産黒毛和牛ばらカルビ焼肉用」などとして20・6キロを、6月27、28日には「国産牛肉小間切れ」などとして10キロを販売。マルヨシセンター伊予店では、5月3〜6日に「国産牛バラ焼肉」用などとして32・6キロを完売した。【栗田亨】
7月26日朝刊
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◇開始以来最高を記録
小中学生の学力を見る今年度の基礎・基本定着状況調査で、本県は計5科目中、初めて4科目で偏差値50を超えた。04年度の調査開始以来最高。
5科目は、小5の国語・算数、中2の国語・数学・英語。公立全校の2万人が受け、小学国語49・4▽小学算数50・3▽中学国語50・2▽中学数学50・8▽中学英語50・0。50超えは従来、06年度の2科目が最多だった。
小学算数では、昨年度から公立全4、5年生対象に、夏休み中、5日間の補習授業「学力向上ステップアップ事業」を開始。分数や小数などつまずきやすい分野を大学生や元教員らが徹底指導した。県教委義務教育課はこれらが奏功したと分析している。【深津誠】
7月26日朝刊
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松山市発注工事を巡る“裏金”疑惑を調べている市議会の調査特別委員会は25日、当面の休止を決めた。疑惑を告発した孫請け会社の元社長と、告発で金銭が渡ったと指摘された元市職員双方が、名誉毀損などで互いに刑事告訴したため、「捜査の推移を見守るべきだ」との意見が多数を占めた。一方、市は元社長や元市職員ら関係者の聴取を進める方針。
7月26日朝刊
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四国電力西条火力発電所で働き、石綿肺や悪性中皮腫(ちゅうひしゅ)を発症した元従業員やその遺族に、四電などが計6900万円を支払うことで和解した訴訟。元従業員の遺族らは25日、遺影を携え高松地裁で会見に応じた。
裁判中の10年に亡くなった原告、加藤茂貞さん(当時76歳)の妻タマミさん(70)=西条市=は「主人が生きている間に和解できなかったことが無念でたまりません」と話した。また99年に81歳で亡くなった菅野繁明さんの親族、豊美さん(57)=同=は「勝訴を取りたかったが、裁判中に原告が1人亡くなったことで、早期解決のため和解を決めた」と説明した。
原告代理人の位田浩弁護士は「和解金の金額や、和解条項で『被告は同様の被害が発生しないよう安全対策を講じる』と定めたことから、四電に責任を認めさせ、適正な賠償をさせることができたと考えている」と評価。
四電は「訴訟の長期化は望むところではなく、裁判所の勧めもあったことから和解することにした。当社事業所でアスベスト粉じんが飛散していた事実はなく、当社に法的な責任はないものと考えている」とのコメントを出した。【中村好見】
7月26日朝刊
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